公式サイトでは、内容が変わっていなくてもファイルが差し替えられることがあります。「更新されたが中身は変わっていない」ことが分かるように、その旨も残しています。
デジタル化セカンドオピニオンマニュアル(申請者向け・通常枠)
面談のキャンセルに関する記載が変更されました。
改訂前は、確認者と直接メールで日程を調整できる旨が書かれていましたが、その記述は削除されています。予約が確定したあとに日程を動かす手段が、当事者間からはなくなりました。
実務への影響 経営者の予定を確定させてから予約フォームを送る必要があります。
ITツール登録マニュアル
機能説明資料に関する記載が追加されました(P.63、P.74、P.85)。
実務への影響 自社開発でないツールを登録する場合、機能説明資料の作り直しが必要になる可能性があります。
ITツール登録マニュアル
「スマートレジ」の事前登録申請に関する記載が削除されました(P.64、P.69、P.87)。
6月15日までとされていた事前登録の案内が役目を終えたための削除です。あわせて、資料ダウンロードページから「『スマートレジ』の事前登録申請について」という資料自体が削除されました。
IT導入支援事業者登録マニュアル
登録後に変更できる情報の項目が追加されました(P.56〜59)。
また「ハードウェア販売予定の変更」という項目名が「ハードウェア販売予定の掲載についての変更」に改められました。
実務への影響 役員変更があった場合の届出が、登録情報の変更として扱えるようになりました。
ITツール登録マニュアル
「要入力項目早見表」に「スマートレジ」の欄が追加されました(P.42)。
大分類ごとに、スマートレジへの該当を入力する必要があるかどうかが一覧で確認できるようになっています。
事業実施・実績報告マニュアル(通常枠、セキュリティ対策推進枠、インボイス枠)
記載事項について、担当者名や屋号(商号)でも差し支えないとしていた一文が削除されました(旧P.28)。
実務への影響 正式名称での記載が求められる可能性があります。実績報告の準備時にご確認ください。
ITツール登録マニュアル
「スマートレジ」に該当するITツールの登録方法と要件が追加されました(P.32、P.64、P.69、P.76、P.87)。この日の改訂で最も大きい変更です。
これに伴い、入力画面イメージのページ数が増え、資料全体のページ番号が繰り下がっています。
実務への影響 POSレジ・モバイルPOSレジ関連のツールを扱うベンダーは、登録内容の見直しが必要です。価格を0円で登録できる例外が生まれた点が最も大きな変更です。
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当社は公式サイトの資料ダウンロードページを毎日巡回し、資料が追加・更新・削除されるたびに、改訂前後の本文を1文ずつ比較しています。その結果をもとに、このページを更新しています。
記録は2026年6月4日から開始しました。それ以前の改訂は含まれていません。内容には万全を期していますが、正確な情報は必ず公式サイトの資料をご確認ください。
最新の記録:2026年7月22日/記録件数 12件
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