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デジタル化・AI導入補助金

ソフトウェアベンダーのための
補助金コンサルティング

補助金を営業の武器
売上を伸ばす

完全成功報酬で効果報告まで支援

たとえば、144万円ご提案なら

ご提案例:クラウドサービス導入通常枠
補助対象経費補助金なし補助金あり
ソフトウェア利用料600,000600,000
初期費用600,000600,000
保守サポート240,000240,000
補助額△720,000
顧客の実質負担:1,440,000720,000円
50%OFF
御社の売上は1,440,000円のまま。
値引きせずに、顧客の負担だけが半分に。
採択率0%
累計採択実績0
累計取引社数0

※2026年6月18日時点

採択率は、全国平均の2.0倍。

全体
全国平均
45.9%
KIZASHI
90.4%
通常枠
全国平均
43.9%
KIZASHI
78.1%
インボイス枠
全国平均
46.9%
KIZASHI
93.9%

※デジタル化・AI導入補助金2026 1次締切の結果(2026年6月18日 公表)。全国平均は公表値をもとに算出。
※KIZASHIが交付申請を支援し、締切までに申請を完了した案件を母数としています(審査中は除外)。

ソフトウェアベンダーが
抱える課題

顧客の予算が足りず、失注する

値引きをしないと、競合に勝てない

単価を上げたくても、顧客の予算に収まらず提案できない

導入から数か月で解約される

月額課金のため、売れても手元にお金が残らない

これらの課題は、補助金を活用した提案で解決できます。

補助金を提案に取り入れることで
得られる4つのメリット

補助金は、顧客が支払う金額を下げる制度です。
その結果、受注率・単価・継続期間・入金時期の4つが変わります。

01

受注率が上がる
顧客の自己負担が半分になる

値引きをしなくても、顧客が支払う金額は半分になります。競合と価格で比べられたときに、値引き以外の手段で差をつけられます。

補助対象経費なしあり
ソフトウェア利用料600,000600,000
初期費用600,000600,000
保守サポート240,000240,000
補助額△720,000
顧客の実質負担1,440,000720,000

※通常枠(補助率2分の1)の場合。

02

単価が上がる
顧客の予算の範囲内で、提案できる幅が広がる

これまで予算を理由に提案できなかったサービスも、補助金を使えば顧客の予算に余裕が生まれます。追加で提案することで、顧客の予算の範囲内のまま、御社の売上を最大化できます。

通常の提案補助金あり
ソフトウェア利用料600,0001,200,000
初期費用600,000600,000
保守サポート0480,000
提案額(御社の売上)1,200,0002,280,000
顧客の実質負担1,200,0001,140,000

顧客の負担はむしろ下がり、御社の売上は増えます。

03

利用継続期間が伸びる
補助対象とした期間中は解約ができない

補助金の規定により、補助対象とした期間中は解約とプラン変更ができません。申請時に2年で申請すれば、2年間の継続が確保されます。

なしあり
契約期間中の解約いつでも可能不可
プラン変更いつでも可能不可
最低継続期間なし1年 または 2年
04

入金が早くなる
2年分の利用料を契約時にまとめて受け取れる

補助対象にした2年分の利用料は、顧客から契約時にまとめて支払われます。毎月分割で受け取る場合と比べ、手元の資金が早く増えます。

顧客からの入金補助金なし補助金あり
1か月目670,0002,280,000
2〜24か月目毎月 70,0000
2年分の合計2,280,0002,280,000

※初期費用600,000円と月額70,000円(ソフトウェア50,000円+保守20,000円)を、2年分まとめて補助対象にした場合。
受け取る総額は同じでも、契約時に全額が入金されます。

それでも、補助金の提案が進まない理由

多くのソフトウェアベンダーは、補助金のメリットを知っています。
それでも提案が進まないのは、次の4つが理由です。

制度が難しい

公募要領、交付規程、申請マニュアル、ITツール登録要領、IT導入支援事業者登録要領。読み込むべき資料が多いうえ、内容は毎年変わります。営業担当者が制度を理解しきれず、顧客に説明できないため、提案が社内に定着しません。

申請と報告の作業が多い

交付申請、実績報告、効果報告と、採択後も数年にわたって作業が続きます。専任の担当者がいない会社では営業担当者が対応することになり、その分の営業時間が失われます。担当者が退職すると、数年後まで続く報告業務の引き継ぎも発生します。

採択率が低い

2026年度1次の全国平均の採択率は45.9%です(通常枠43.9%、インボイス枠46.9%)。時間をかけて申請しても、およそ半分は不採択になります。審査期間の分だけ契約までの期間が延び、不採択をきっかけに失注することもあります。

返還を求められるリスクがある

制度を理解しないまま提案すると、交付決定が取り消され、事務局から顧客へ補助金の返還が求められます。ベンダー側の説明不足が原因だった場合、顧客から返還分の補填を求められ、トラブルに発展することもあります。

KIZASHIが、4つすべてを解決します

01

営業担当者向けの研修と、
提案ツールを提供します

制度の概要、対象となる事業者と申請要件、利用時の注意点、申請から受給までの流れを、研修で共有します。あわせて、顧客への制度説明資料、補助額のシミュレーションシート、過去採択事業者のチェックシート、申込書を提供します。制度が改正されたときや、判断に迷う案件が出たときは、その都度ご説明します。

営業担当者が自信を持って提案でき、わからないことはいつでも聞ける状態にします。

02

交付申請から効果報告まで、
KIZASHIがサポートします

交付申請から実績報告、効果報告まで、一連の手続きをKIZASHIがサポートします。顧客への連絡や説明も、KIZASHIが行います。報告業務は採択後も数年にわたって続きますが、御社の担当者が異動・退職した場合も、KIZASHI側で継続して対応します。

営業担当者は、事務作業に時間を取られることなく、営業に集中できます。

03

豊富なデータと分析力による、
採択率の高さ

KIZASHIは毎回の公募で多数の申請を行い、結果を1件ずつ記録しています。どの条件の案件が採択され、どの条件が落ちたのか。公募回ごとに分析しています。

審査の基準は毎回同じではありません。この蓄積があるため、基準が変わってもすぐに対応できます。その結果、全国平均より大幅に高い採択率につながっております。

不採択による失注のリスクを、大きく減らせます。

04

返還につながる落とし穴を、
事前に回避します

不正と判断された事業者は、事務局によって公表されます。取引先や金融機関との関係に影響が出ることもあります。不正の多くは、経営層や事業責任者が把握できないところで起こります。

一般的な補助金コンサル会社では、申請件数が増えるほど支援する側の売上も増えるため、判断が難しい案件をそのまま進めてしまう例も見られます。

一方KIZASHIでは、返還となった事例と、事務局による実地調査の事例を蓄積しています。少しでもリスクのある提案であれば、その理由をご説明したうえで別の方法をご提案します。

営業担当者にすべてを委ねることなく、安全に補助金を提案できる体制が整います。

補助金を提案できるソフトウェアベンダーは、まだ多くありません。
提案できる体制をつくることが、競合に対する優位性につながります。

補助金を提案できる体制は、最短1週間でつくれます。

ご相談は無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。

サービス内容

補助金を活用するための
商品設計コンサルティング

ソフトウェアの構成、価格、契約期間を、補助金の要件に合わせて設計します。補助の対象となる経費を最大限に活かせる商品設計をご提案します。

IT導入支援事業者登録のサポート

登録に必要な書類の準備から申請まで、KIZASHIがサポートします。

ITツール登録のサポート

御社のソフトウェアと、関連する役務を、補助金の対象として登録します。

営業担当者向け研修の実施

制度の概要、対象となる事業者と申請要件、利用時の注意点、申請から受給までの流れを共有します。顧客への制度説明資料もお渡しします。

補助金申請支援
(交付申請・実績報告・効果報告)

顧客への連絡から申請、採択後の報告まで、一連の手続きをサポートします。

個別案件の質疑応答/
制度改正時の情報提供

判断に迷う案件は、その都度ご相談いただけます。公募要領や審査基準に変更があった場合、内容をお伝えします。

サポートの進め方

顧客への対応と、御社との情報共有の進め方です。

ZOOMで顧客の申請をサポートするスタッフ

顧客への申請サポートについて

補助金の申請は、補助事業者ご自身が行うことが定められています。KIZASHIが代わりに申請することはできません。そのためKIZASHIは、顧客が自身の画面で申請を完了できるよう、手順を一つずつご案内します。

必要書類の取得必要な書類と取得方法を、電話とメールでご案内します
申請当日ZOOMで顧客の画面を見ながらサポートします(60〜90分)

パソコンの操作に不慣れな事業者でも申請を完了できるよう、丁寧にご案内します。

専用ページで、案件の進捗を確認できます

御社専用のページから顧客情報を共有いただき、申請の依頼をいただきます。顧客とのやりとりの状況が、いつでも確認できます。

マイページ
TOP › アプリ一覧 › レコード一覧
交付申請
+ 送客依頼文字を入力して検索する検索8件中 1〜8を表示
申請依頼日時公募回交付申請番号交付申請ステータス(補助事業者)企業名申請(予定)日企業区分賃金引上げの表明担当者
詳細2026/08/20 10:12通常枠4次KSN07-0012345交付決定◯◯◯◯株式会社2026/08/20 18:00中小企業◯◯ ◯◯
詳細2026/08/19 15:40通常枠4次KSN07-0012298交付申請完了医療法人◯◯◯◯2026/08/22 14:00中小企業◯◯ ◯◯
詳細2026/08/18 11:05通常枠4次案件受付株式会社◯◯◯◯2026/08/25 10:00小規模事業者◯◯ ◯◯
詳細2026/07/29 09:33通常枠3次KSN07-0011874交付決定◯◯◯◯合同会社2026/07/30 16:00中小企業◯◯ ◯◯
詳細2026/07/24 18:21通常枠3次KSN07-0011655実績報告済有限会社◯◯◯◯2026/07/25 11:00小規模事業者◯◯ ◯◯

交付申請番号、企業区分、賃金引上げの表明、担当者、日々の連絡状況も確認できます。

御社にお願いすること

補助金について御社にお願いするのは、提案時の説明と要件の確認までです。

KIZASHIの体制

制度を理解したメンバーが、御社の補助金活用を支えます。

KIZASHIのオフィス
顧問 柴田寛文
顧問 元 経済産業省

柴田 寛文

2008年、経済産業省入省。企画・金融政策、医療介護周辺サービス政策、東日本大震災後のエネルギー基本計画の検討、福島第一原発の廃炉・汚染水対策の計画策定などに従事。2018年7月よりサービス政策課・教育産業室 課長補佐(総括)に着任し、中小企業庁経営支援課でIT導入補助金を担当

事業責任者 澁谷凌
事業責任者 中小企業診断士

澁谷 凌

愛媛県出身。2020年度の中小企業診断士試験に合格し、独立。小規模事業者持続化補助金、事業承継・M&A補助金、ものづくり補助金、事業再構築補助金など、さまざまな補助金の支援に携わる。2023年にKIZASHIコンサルティングを設立、2024年に株式会社KIZASHIと事業統合し、2025年1月より取締役。現在はデジタル化・AI導入補助金に特化し、事業責任者を務める。

資金調達のための補助金ではなく、売上を上げるための攻めの補助金をご提案します。

担当チーム

御社と、御社の顧客に直接対応するメンバーです。

荒川 信一IT導入支援事業者窓口

荒川 信一責任者

「聞きにくいこと」をなくすのが窓口の役目です。どんな小さな疑問でも、遠慮なくお声がけください!

小島 李保IT導入支援事業者窓口

小島 李保

制度に合わせるのではなく、御社の商品の良さが活きる形を一緒に考えます!

桝田 和志IT導入支援事業者窓口

桝田 和志

私たちに聞かなくても営業の方が自分で提案できる状態まで、しっかり伴走します!

藤田 さくら申請サポート部門

藤田 さくら責任者

御社が大切にされてきたお客様をお預かりしています。信頼を損なわない対応を徹底します!

野澤 小夏申請サポート部門

野澤 小夏

はじめての申請は誰でも不安です。わからないところは何度でもご説明します!

駒村 達也実績報告部門

駒村 達也責任者

採択されて終わりではありません。補助金が入金されるまでが私たちの仕事です!

佐藤 頼実績報告部門

佐藤 頼

報告の期限は数年先です。忘れた頃にこちらからご連絡しますので、ご安心ください!

工程ごとに専任の担当者が対応します。

費用

申請サポート

完全成功報酬

採択されなかった場合、費用はいただきません。

次回の公募回で、あらためて申請します。交付申請、実績報告、効果報告までが費用に含まれます。料金は、御社の取り扱いソフトウェアや想定件数に応じてご案内します。

ITツール登録料
10ツールまで30,000円(税抜)
11ツール以降1ツールにつき 10,000円(税抜)

上記のほか、ご契約内容に応じて費用が発生する場合があります。詳しくはご相談ください。

ご契約の流れ

01

お問い合わせ

フォームまたはメールでご連絡ください。御社のソフトウェアが補助金の対象になるか、支援事業者登録やITツール登録についても、お気軽にご相談ください。

02

ご説明・お打ち合わせ

御社のソフトウェアをうかがったうえで、補助金を活用してどのような提案ができるようになるかをご説明します。オンラインで実施します。

03

ご契約

サービス内容にご納得いただけましたら、電子契約(クラウドサイン)で契約を締結します。あわせてSlackを連携し、以降のご連絡はSlackで行います。

04

IT導入支援事業者登録(コンソーシアム構成員登録)

KIZASHIから、登録用の招待メールをお送りします。登録手続きは御社にて行っていただきます。入力内容や必要書類については、KIZASHIがご案内します。

  • 履歴事項全部証明書
  • 法人税の納税証明書
  • 直近期の貸借対照表・損益計算書
  • 販売実績一覧(事務局の様式)
05

ITツール登録

御社のソフトウェアと関連する役務を、補助金の対象としてKIZASHIが登録します。

  • ツールの機能に関するご説明
  • 営業資料、製品紹介ページ
  • デモアカウント(必要に応じて)
06

営業担当者向け研修

制度の概要、対象となる事業者と申請要件、利用時の注意点、申請から受給までの流れを共有します。提案ツールもお渡しします。

07

営業開始

専用ページから顧客情報を共有いただき、申請の依頼ができるようになります。

お問い合わせから営業開始まで、最短1週間。
次の公募回に間に合わせたい場合は、お問い合わせの際にお伝えください。

よくあるご質問

自社のソフトウェアが補助金の対象になるか分かりません。
お問い合わせいただければ、対象になるかを確認します。ツールの機能や提供形態をうかがったうえでご回答しますので、まずはご相談ください。
営業担当者に補助金の知識がありませんが、大丈夫ですか。
営業担当者向けの研修を実施し、提案用のシミュレーションシートやチェックシートをお渡しします。判断に迷う案件は、その都度ご相談いただけます。
顧客への対応は、どこまでKIZASHIが行いますか。
必要書類の取得は電話とメールでご案内し、申請当日はZOOMで画面を見ながらサポートします(60〜90分)。補助金の申請は補助事業者ご自身が行うことが定められているため、KIZASHIが代わりに申請することはできませんが、パソコンの操作に不慣れな事業者でも申請を完了できるよう、丁寧にご案内します。
不採択になった場合はどうなりますか。
完全成功報酬のため、費用はいただきません。次回の公募回で、あらためて申請します。
補助金はいつ入金されますか。
契約・お支払い・納品が完了したあと、実績報告を経て、おおむね3〜6か月後に補助事業者へ入金されます。
補助金を活用するデメリットはありますか。
2点あります。1つは、商談が成立してから売上を計上できるまでに約50〜80日かかることです。審査期間があるため、通常の商談より時間がかかります。もう1つは、補助対象とした期間中はプラン変更ができないことです。その代わり、期間中に解約されることもありません。
費用はどのくらいかかりますか。
申請サポートは完全成功報酬制です。ITツール登録料は10ツールまで30,000円(税抜)です。詳しい料金は、御社の取り扱いソフトウェアや想定件数に応じてご案内しますので、お問い合わせください。
すでにIT導入支援事業者として単独で登録していますが、利用できますか。
登録の状況によって取り扱いが異なります。現在の登録内容をうかがったうえでご案内しますので、ご相談ください。

不正を前提としたご相談は
一切お受けしておりません

次のような取り扱いをされている場合、ご相談をお断りしています。

  • 補助事業者へのキャッシュバックを行っている
  • 本来は補助の対象とならない経費を含めて申請している

公募要領が改正されたら、その日のうちにお知らせします

変更された箇所と、それが御社の提案にどう影響するかをまとめてお送りします。事務局の発表を毎日確認しているので、見落としがありません。公募スケジュールの更新、セミナーの開催、新しい記事の公開、KIZASHIからのご案内もあわせてお送りします。

メールアドレスをご確認ください。

登録はメールアドレスだけ。配信はいつでも停止できます。
お預かりしたアドレスは、これらのお知らせと、KIZASHIからのご案内の配信にのみ使用します。
ご登録をもって、個人情報の取り扱いに同意いただいたものとします。

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次の配信からお届けします。
確認のメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。

補助金を、営業の武器に。

御社のソフトウェアが補助金の対象になるか、まずはご相談ください。
お問い合わせから営業開始まで、最短1週間です。